なぜ「応募資格:JAVA業務経験2年以上」のような求人がエンジニアに見向きもされないのか

上記は、2013年に弊社が投稿した記事です。

タイトルにあるような「応募資格:JAVA業務経験2年以上」といった記載のある求人票を見かけたことのある方も、多いかもしれません。

しかしながらこのフレーズ、エンジニアが見れば、即座にページを閉じて読み飛ばしてしまう可能性が非常に高いのです。

  • その会社が 技術(者)を大事に思っていない ことが文から読み取れてしまう

  • 現場で使っている技術やそのレベル感がわからず、「経験2年以上」の妥当性がわかりにくい

ためです。

技術が大好きなエンジニアからすると、どんなに事業内容やサービスに共感を持てたとしても、技術を尊重していない会社へは応募をためらってしまいます。

ご協力をお願いしたいこと

求人作成において、まずは、技術用語のつづりや大文字小文字を正確に記述するところからはじめましょう!

よく間違えがちなのはキャメルケース(複合語をひとつづりとして、要素語の最初を大文字で書き表す方式)の単語。
「JavaScript」は「Java(のような…ってことは全くない)Script(言語)」と言う意味で「Java + Script」なので、「S」は大文字です。


よく出てくる技術用語の例

  • Java

  • JavaScript

  • GitHub

  • Vue.js

  • Ruby

  • Ruby on Rails

  • Symfony

  • CakePHP

  • Docker

  • HTML

その他

  • Web

  • Slack

技術用語が正確に記述できた後は、実際に現場でどんな技術をどう活用しているのか、がイメージできるような仕事内容にしていきましょう。

まとめ

  1. 技術用語は大文字小文字つづりを正確に、すべて半角文字で記載する

  2. 一方的な「応募資格」ではなく、使っている技術とそのレベル感がわかる情報を記述する

  3. これらを実現するためにも、積極的に自社のエンジニアに協力を仰ぐ

エンジニアの興味をひく自社情報を発信するためにも、
少しずつ、求人をブラッシュアップしていきましょう!

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